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見守りサポートシステムズは、認知症徘徊防止用具を専門とする福祉用具貸与事業者です。

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認知症とは

認知症と徘徊

65歳以上の認知症とみられる人は2010年時点で約439万人、2025年では700万人を突破するといわれています。
700万人という数字は愛知県の人口とほぼ同じであり、愛知県民がすべて認知症になるということを考えると恐ろしささえ感じます。
        
認知症高齢者が増えるということは徘徊者も増えるということになってきますが、2016年の認知症による行方不明者は10,783名になっており今後ますます徘徊による行方不明者が増えていきます。しかも平成26年の厚生労働省の調査結果では行方不明(徘徊)になった方の26.2%が要支援と要介護の認定を受けていない方なのです。徘徊センサーは要介護度2以上から介護保険を使えますが徘徊した56%の方が要支援2〜要介護度1までの方になります。したがって半数以上が介護保険適用外なので徘徊センサーの使用負担を国はしてくれないという状況になっています。

下の表からもわかる通り要介護度5は1%であり、寝たきりがほとんどなので徘徊センサーは必要ないと考えられます。今後、徘徊センサーの保険適用は現況の要介護度2〜要介護度5までを、要介護度1〜要介護度4までにシフトしていく必要があると思います。それにより保険カバー率が67.6%になり、経済的に救われるご家庭も増えると想定されます。しかし、厚生労働省は現時ではあまりこのことには注視してないようです。


        

徘徊により線路内に立ち入り、電車にひかれ死亡したり、さらに認知症徘徊者が車を運転し、自宅への道がわからず長時間運転し小学生を曳き死なせてしまうという悲しい事故が起きております。いずれも徘徊者を早く発見するか、あるいは近親者が自宅を出ることを認知し外出を止めることができれば防げた事故だと思います。
認知症による徘徊の現状がもっと地域で認知され、お互いを見守れることができれば徘徊による事故は減っていくと考えています。徘徊センサーを利用し徘徊者を探す、あるいは外に出ることを知らせるということを機器に任せることができれば地域の負担も減り事故もさらに減っていくと考えています。



         
                 ANNニュースより

     


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