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見守りサポートシステムズは、認知症徘徊防止用具を専門とする福祉用具貸与事業者です。

電話でのお問い合わせはTEL.052-685-0422

〒460-0003 名古屋市中区錦2丁目17-30 河越ビル403

具体的な使用方法

居宅見守り型の使い方

夫婦2人世帯でおじいちゃんが認知症で徘徊の可能性があるとします。
キッチンでおばあちゃんが料理を作っているとおじいちゃんには目がいきません。玄関に開閉センサーを取り付けおじいちゃんが外に出ようとしたときにキッチンに置いてある警報装置が鳴りおばあちゃんに知らせてくれるということになります。警報装置の持ち運びは自由なのでベランダで干し物をしているときにベランダに置いておくことも可能です。警報装置にはコンセントが必要なものと電池で良いものと2種類があります。 おばあちゃんが外に買い物にいくこともあると思います。家にいるおじいちゃんが外に出るかもしれないと思うとゆっくり買い物もできませんね。おばあちゃんが買い物をしている間におじいちゃんが外に出ようとするとドア開閉センサーが反応しスマホや携帯にメールで知らせてくれます。

しかし、このメールで知らせるというシステムはネット環境がご自宅にあることが必要です。このメールを送る環境は介護保険適用外のものになるので通信料及び取り付け費は自費になります。
元々、ご自宅にネット環境があれば特段に追加料金は発生しません。センサーメーカーによっては独自の通信システムを組んでいるところがあるのでご自宅にネット環境があっても通信料がかかる機器もあります。
また、センサー本体にSIMを差し込んでいわば携帯電話がセンサーの中に入っている状態になる機器もありこれは通信料だけかかるということになりネット環境を構築する必要もない機器があります。
ドア開閉センサーと人感センサーがセットになっている機器もあります。ドアの開閉センサーだけでは訪問客がドアを開けたでも反応するのでとても煩わしいと思います。その場合は居間や廊下に人感センサーを取り付けドアの開閉反応ののち、人感センサーにしばらく反応がない場合、外に出たのではないかという判断をおばあちゃんがするということになります。
徘徊の可能性がある方が独居である場合は、システムクローズドの警報装置は意味がなく必ず外部者に知らせるということが必要になります。つまりネット環境をご自宅に構築するかSIMが内蔵できる機器を使い外部の方に知らせるというシステムが必要です。その際ネット環境構築は上記にあるように自費になります。

                


    

追尾型の使い方

おじいちゃんが外に出た場合は追尾型の徘徊予防機器が役に立ちます。
追尾型は徘徊者にタグといわれる信号発信装置を携帯していただかないと追尾できません。おじいちゃんに持たせるという工夫が必要です。おばあちゃんが持っているのがレーダーでそのレーダーにはおじいちゃんの居る位置が矢印で、その距離とともに画面に表示されます。おばあちゃんが矢印の方向にどんどん向かえばおじいちゃんを発見できるということになります。おじいちゃんが持っているタグは機器によりますが電波の到達距離が300m〜1qが限界です。電波到達距離が長い機器は充電するという行為を到達距離が短い機器より頻回に行うことになります。レーダーは見守りエリアの範囲を調整できますのでご自宅を中心に50m範囲外におじいちゃんが出たらレーダーのブザーが鳴るように設定もできます。

            


     

自費での追尾型徘徊予防システム

介護保険適用の追尾型レーダーは最大認識距離が1qです。しかも周りの建物の状況によりその範囲は狭くなります。介護保険適用の追尾型レーダーでは1q以上はおじいちゃんを探せないということになります。長い距離を探索する必要があるときはやはりGPS機能が便利です。スマホに内蔵されいるGPSと携帯電話の電波網を使えば長距離どころか日本国中を探せることになります。自費扱いになりますがおじいちゃんが外に徘徊して遠い距離を歩いていく可能性があるなら自費による追尾も検討しておいた方がよいかと思います。
弊社でも扱っておりますのでご相談ください。


    

理想の徘徊センサーシステム

居宅見守り型センサーとGPSの併用型が現状に即していると考えています。居宅見守り型はパッシブシステムでGPSはアクティブシステムということになりダブルでの防御です。屋外への確認をまず居宅見守り型センサーで行い、万が一屋外に出てしまったらGPSを利用するというシステムです。GPSは自費になりますが月々の通信料は2,000円未満で初期購入費も1万円程度です。GPS発信装置を設置する靴などはオプションですが靴の代金も7,800円とそんなに高額ではございません。介護保険適用居宅見守り型センサーと合わせても月々3000円未満になると思います。ネット通信費が別になりますがすでにご自宅にあるのであれば追加の費用はかかりません。 介護保険適用品とGPS機能のセンサーを使えばご家族の精神的ストレスはかなり軽減されるのではないでしょうか?
        


弊社独自の徘徊高齢者探索サービス

名古屋市や各自治体が行っている「徘徊高齢者お帰り支援事業」を利用します。お帰り支援事業とは行方不明となった方の身体的特徴や服装等の情報を「おかえり支援サポーター」にメールで配信し、情報提供をお願いするというものです。弊社の商品を利用していただく場合、サービスとして近隣の方々へ「おかえり支援サポーター」への登録を促すチラシを100軒ほどポスティングいたします。登録は任意ではありますがこのような制度があるということを一般の方に認識していただき少しでも協力者を増やすことが目的です。

*メールでは、徘徊高齢者の個人情報の配信は行っていません。
 徘徊当日の服装や特徴を配信して、探しています。

           


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